| 将棋 小池裕樹四段との指導対局 〜連勝ストップ〜 |
NO.183 |
99.10.8作成
今回も、小池裕樹四段に平手で挑戦しました。
(418) 99.10. 5 ○ 124手 K07−3957 +1点=1933点
(419) 99.10. 5 ○ 82手 F94−1684 +16点=1949点
(420) 99.10. 6 × 118手 H01−2501(小池裕樹四段)
第420局 先手 佐藤 後手 小池裕樹四段(H01−2501)
| ▲7六歩 △8四歩 ▲7八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲6八飛 △5四歩 ▲1六歩 △1四歩 ▲3八銀 △4二玉 ▲4八玉 △3二玉 ▲3九玉 △5二金右 ▲5八金左△4二銀 ▲7七角 △5三銀左 ▲2八玉 △8五歩 ▲6七銀 △7四歩 ▲5六歩 △4二金上 ▲9八香 △6四歩 ▲4六歩 △6五歩 ▲4七金 △7三桂 ▲3六歩 △8六歩 ▲同 角 △6六歩 ▲同 銀 △6五歩 ▲7七銀 △6三銀 ▲9六歩 △6四銀左 ▲3七桂 △8一飛 ▲9五歩 △2四歩 ▲2六歩 △4四角 ▲2七銀(途中図) △8五桂 ▲8八銀 △7五歩 ▲4五歩 △2二角 ▲7五歩 △7一飛 ▲7八飛 △6六歩 ▲6八歩 △6七歩成 ▲同 歩 △7五銀 ▲同 角 △6四銀 ▲3八金 △7五銀 ▲7二歩 △同 飛 ▲6一銀 △7一飛 ▲5二銀成△同 金 ▲4四歩 △同 角 ▲5五歩 △2五歩 ▲3五歩 △7六歩 ▲4五金 △6一飛 ▲7九銀 △6六歩 ▲4四金 △同 歩 ▲7二角 △6二飛 ▲5四角成△4三銀 ▲7六飛 △同 銀 ▲同 馬 △2六歩 ▲同 銀 △2七歩 ▲同 玉 △2九飛 ▲2八金 △1九飛成 ▲3四歩 △1五歩 ▲2五桂 △4九角 ▲3八銀 △6七角成 ▲同 馬 △同 歩成 ▲3三歩成△同 桂 ▲同 桂成△同 玉 ▲3四歩 △同 銀 ▲6三歩 △1六竜 ▲3七玉 △2六竜 ▲同 玉 △2五香 まで118手にて 小池四段の勝ち |
11手目 ▲3八銀 (解説)美濃囲いにしました。
30手目 △6五歩 (解説)△5三銀左から△6五歩の仕掛けで来られました。 35手目 ▲8六同角 (解説)普段は▲同歩なんですが、初めて▲同角と 49手目 ▲2七銀 (解説)離れ駒ができて危険でした。 途中図は▲2七銀まで
50手目 △8五桂 (解説)早速、仕掛けられました。 63手目 ▲7五同角 (解説)▲7五同飛と強く取る手もあったかもしれません。 73手目 ▲4四歩 (解説)逆用されてしまいました。△4四同角が絶好の位置に。 96手目 △2九飛 (解説)△2七歩から飛車を打たれてはダメです。 終了図は△2五香まで
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小池裕樹四段との対戦成績:角落ち 3勝1敗
平手 5勝1敗
今回は4間飛車の戦いになりました。△6五歩からの急戦に、不慣れな▲8六同角と取ってみました。
もともと押さえ込むとか手を殺すとか苦手なので、途中指す手がわかりませんでした。
これで5連勝でストップ。平手で勝つ事自体まぐれなので、力を出されれば当たり前の結果です。
それにしても今回は手探りの将棋でわからなかったので、ちょっと▲8六同角の変化を調べてみたいと思います。