将棋 小池四段との指導対局 
              〜平手(8)〜 
 NO.201 

99.10.28作成

 今回も、小池裕樹四段に平手で挑戦しました。

 (431) 99.10.23 ○  96手 L75−5804  +16点=1966点

 (432) 99.10.27 ×  92手 H01−2501(小池裕樹四段)


第432局         先手 佐藤      後手 小池裕樹四段(H01−2501)  

▲7六歩  △3四歩
▲6六歩  △6二銀
▲6八飛  △5四歩
▲1六歩  △4二玉
▲3八銀  △3二玉

▲4八玉  △5三銀
▲3九玉  △3三角
▲2八玉  △2二銀
▲6五歩  △7四歩
▲7七角  △同 角成

▲同 桂  △4二金
▲7八金  △3三銀
▲6九飛  △4四歩
▲6八銀  △4五歩
▲6七銀  △3五歩

▲5六歩  △7二飛
▲6六銀  △8二角
       (途中図)
▲6四歩  △同 銀
▲5五歩  △3六歩
▲同 歩  △5二飛

▲5四歩  △同 飛
▲5五歩  △5一飛
▲5九飛  △2二玉
▲6七金  △5五銀
▲3七角  △6六銀

▲8二角成△5九飛成
▲同 金  △6七銀成
▲6五桂  △8九飛
▲3七馬  △4六歩
▲5三桂成△同 金

▲4一飛  △5二金上
▲3一角  △3二玉
▲8一飛成△4五桂
▲2六馬  △4二銀打
▲同 角成△同 金

▲3一銀  △3七歩
▲4二銀成△同 銀
▲3四桂  △3八歩成
▲1八玉  △3三銀打
▲4二桂成△同 銀

▲4一銀  △4三玉
▲5二金  △3九角
▲5三金  △同 銀
▲同 馬  △同 玉
▲5一竜  △6四玉

▲6五歩  △7三玉

まで92手にて
小池四段の勝ち
  9手目 ▲3八銀 (解説)美濃囲いにしました。

 17手目 ▲6五歩 (解説)△2二銀を見て、角交換を挑みました。

 18手目 △7四歩 (解説)立石流を拒否されて、困りました。

 34手目 △8二角 (解説)左側の駒を立て直すのが精一杯で
                 角打ちの筋をうっかりしていました。

途中図は△8二角まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし          
         
   
             
             
         
     
           
       
      先手 持駒

 35手目 ▲6四歩 (解説)角のラインを消しに行きます。

 38手目 △3六歩 (解説)玉のコビンは急所ですね。

 49手目 ▲3七角 (解説)2枚換えになりますが、角を消してひと安心。

 55手目 ▲6五桂 (解説)たとえ負けても、遊び駒を活用していきました。

 66手目 △4五桂 (解説)「敵の打ちたい所へ打て」の格言通り、これで
                 楽しみがなくなってしまいました。

終了図は△7三玉まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

         
               
     
               
               
         

       
             
     
      先手 持駒

小池裕樹四段との対戦成績:角落ち 3勝1敗
                  平手  5勝3敗

 4間飛車の戦いで、相手の銀冠模様に対し▲6五歩から角交換を挑みましたが、△7四歩と

立石流を拒否され、序盤がへたな私には苦手な手将棋になってしまいました。途中図の△8二角と

打たれた局面は、1本取られている形です。将棋の内容は差が開いてしまいましたが、今回は、

遊び駒の活用を意識して指してみました。少しでもまともな将棋を指せるよう、頑張っていきたいと思います。


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