将棋 渡辺四段との指導対局 
              〜平手(20)〜 
 NO.209 

99.11.8作成

 今回も、渡辺恭位四段との指導対局です。また平手でお願いしました。

(433) 99.10.29 ○ 110手 D44−9582  +2点=1968点 

(434) 99.10.31 ○  56手 D69−2713  +2点=1970点 

(435) 99.10.31 ○  78手 E37−8909  +10点=1980点 

(436) 99.11. 2 × 149手 B15−4868(韮澤勝次さん)  −24点=1956点 

(437) 99.11. 2 ○ 104手 F49−0360  +13点=1969点 

(438) 99.11. 4 ○ 125手 L75−5804  +15点=1984点

(440) 99.11. 5 × 106手 G41−2255(渡辺恭位四段) 


第440局         先手 佐藤      後手  渡辺恭位四段(G41−2255)  

▲7六歩  △8四歩
▲6八飛  △3四歩
▲6六歩  △6二銀
▲1六歩  △1四歩
▲3八銀  △5四歩

▲7八銀  △4二玉
▲4八玉  △3二玉
▲3九玉  △5二金右
▲7七角  △8五歩
▲5八金左△7四歩

▲2八玉  △3三角
▲6七銀  △2二銀
▲4六歩  △2四歩
▲3六歩  △2三銀
▲3七桂  △2二玉

▲4七金  △3二金
▲2六歩  △1二香
▲2五歩  △同 歩
▲同 桂(途中図)
       △4二角
▲6五歩  △3一玉

▲3五歩  △同 歩
▲1一角成△2四歩
▲1五歩  △2五歩
▲1四歩  △1五歩
▲5六銀  △8六歩

▲同 歩  △1四香
▲6四歩  △同 歩
▲4五銀  △6三銀
▲3三歩  △同 桂
▲2四歩  △同 銀

▲3四銀  △2二桂
▲1二馬  △3四桂
▲同 馬  △2三銀
▲7八馬  △2六歩
▲2七歩  △4四歩

▲2六歩  △4三金右
▲2七銀  △8六飛
▲3八金  △7三桂
▲7七桂  △2二玉
▲7五歩  △8一飛

▲7四歩  △同 銀
▲9六馬  △7六歩
▲8二歩  △同 飛
▲7四馬  △7七歩成
▲6九飛  △8八飛成

▲4一銀  △3六桂
▲3七玉  △6五桂
▲2九飛  △6七と
▲3二銀成△同 銀
▲3四歩  △5七と

▲3三歩成△同 角
▲3六金  △同 歩
▲同 銀  △3五歩

まで106手にて
渡辺四段の勝ち
 9手目 ▲3八銀 (解説)普通の美濃囲いで行きました。

 24手目 △2二銀 (解説)銀冠にされそうです。

 34手目 △1二香 (解説)さらに居飛車穴熊に。

 37手目 ▲2五同桂 (解説)試しに△1二香の瞬間に仕掛けてみました。 

 途中図は▲2五同桂まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
             
     
       
         
               
       
     
           
         
      先手 持駒

 40手目 △3一玉 (解説)こう指されると困ってしまいました。

 43手目 ▲1一角成 (解説)2三銀型のため成っても先手になりません。 

 44手目 △2四歩 (解説)「桂の高跳び歩のえじき」で困りました。
                 ここで投了しようかとも考えました。

 63手目 ▲1二馬 (解説)苦しいなりも▲1三歩と勝負すべきでした。

終了図は△3五歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

                 
             
           
     
             
           

           
             
           
      先手 持駒

渡辺恭位四段との対戦成績:角落ち4勝1敗
                  香落ち1勝4敗
                  平手 2勝18敗

 今回は内容が悪すぎました。勝負所がなく、終わってしまいました。テレビ将棋で例えると、40手余りで勝負が

ついてしまい、ただ時間つなぎに指しているだけという惨めな将棋でした。局後、渡辺四段から

「▲2五歩からの仕掛けは無理筋だと思います。動くタイミングが少し早かったようです。」と言われました。

勝手にこちらが転んでしまった将棋でした。気を取り直して、また頑張ります。


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