将棋 小池四段との指導対局 
              〜角落ち(5)〜 
 NO.216 

99.11.15作成

 今回は、小池裕樹四段に角落ちで挑戦しました。

 (444) 99.11.13 × 137手 角落ち H01−2501(小池裕樹四段)


第444局         先手 佐藤      後手 小池裕樹四段(H01−2501)  

△6二銀  ▲7六歩
△5四歩  ▲5六歩
△5三銀  ▲5八飛
△4四歩  ▲5五歩
△同 歩  ▲同 角

△5四歩  ▲7七角
△4二銀上▲6八銀
△4三銀  ▲5七銀
△2四歩  ▲3八銀
△2二飛  ▲3六歩

△6四歩  ▲5六銀
△5二金左▲4八玉
△6二玉  ▲3九玉
△7二金  ▲2八玉
△6三金左▲4六歩

△7四金  ▲7八飛
△6三金  ▲5八金左
△1四歩  ▲1六歩
△9四歩  ▲9六歩
△6五歩  ▲6六歩
       (途中図)

△6四金上▲6五歩
△同 金直▲同 銀
△同 金  ▲8六角
△6六歩  ▲7七桂
△6四金  ▲6八飛

△6五銀  ▲6四角
△同 銀  ▲6五桂
△5二銀  ▲5三歩
△6三銀  ▲5二金
△同 銀  ▲同 歩成

△同 玉  ▲3一銀
△1二飛  ▲5三銀
△同 銀  ▲同 桂成
△同 玉  ▲6六飛
△6四歩  ▲5五歩

△同 歩  ▲4二銀打
△6三玉  ▲5四歩
△6五銀  ▲5三歩成
△7二玉  ▲6五飛
△同 歩  ▲2三金

△8二玉  ▲1二金
△同 香  ▲5一銀不成
△8九飛  ▲2二飛
△9三玉  ▲1二飛成
△8七飛成▲2一竜

△6六歩  ▲2四竜
△6七歩成▲7九桂
△7六竜  ▲6七桂
△6六歩  ▲9五歩
△6七歩成▲4四竜

△7四金  ▲8九香
△8七桂  ▲同 香
△同 竜  ▲8五歩
△9五歩  ▲7五銀
△4一香  ▲9四歩

△同 玉  ▲8六桂
△8五玉  ▲7四銀
△7六玉  ▲5五竜
△7四歩  ▲8八歩
△同 竜  ▲5六竜

△6六と   ▲6七金
△8七玉  ▲6六竜
△9九竜  ▲7七金
△9八玉  ▲6八竜
△8八香  ▲7八竜

△7五桂  ▲8九歩
△8七金  ▲8八歩
△7八金  ▲同 金
△4八歩

まで137手にて
小池四段の勝ち
  6手目 ▲5八飛 (解説)予定通り中飛車にしました。

 22手目 ▲5六銀 (解説)まずは5六銀の形ができました。

 31手目 △7四金 (解説)上手から動いて来られました。

 40手目 ▲6六歩 (解説)反撃のチャンスです。

途中図は▲6六歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし            
             
     
     
                 
   
           
         
       
      先手 持駒

 48手目 ▲7七桂 (解説)角と桂が活用できて、指し易さを感じました。

 51手目 △6五銀 (解説)こう受けられるのでしたら、▲6五金と一旦押さえて
                 おくべきでしたか。

 64手目 ▲5三銀 (解説)単に▲2三金で飛車を取った方が良かったですね。
                 結局、打った銀が遊んでしまったのがまずかったです。

 81手目 △8二玉 (解説)早逃げされて、届かなくなりました。

 110手目 ▲9四歩 (解説)ここは上から押さえる手でなければいけません。

 123手目 △8七玉 (解説)入玉されてはダメです。

終了図は△4八歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

         
               
           
             
               
         

               
     
         
      先手 持駒

小池裕樹四段との対戦成績:角落ち 3勝2敗
                  平手  5勝3敗

 もしかしたら、次の日(14日)「将棋の日」のイベントで指導対局ができるかも?ということもあって、

小池四段に角落ちでお願いしました。途中までうまく行って喜びすぎてしまい、駒が遊んでしまいました。

終了図の銀が2枚も取り残されていたら、いくら駒落ちでも勝てるわけがありません。

ちょっと甘さが出てしまった将棋でした。


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