| 将棋 小池四段との指導対局 〜平手(9)〜 |
NO.220 |
99.11.20作成
今回は、小池裕樹四段に平手で挑戦しました。
(446) 99.11.19 × 108手 H01−2501(小池裕樹四段)
第446局 先手 佐藤 後手 小池裕樹四段(H01−2501)
| ▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △3二飛 ▲7八銀 △6二玉 ▲6七銀 △1四歩 ▲7七角 △3五歩 ▲8八飛 △3六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3七歩 △3四飛 ▲1六歩 △2四歩 ▲2八銀 △2五歩 ▲8六歩 △7二玉 ▲8五歩 △2四飛 ▲4八玉 △2六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲2七歩 △2四飛 ▲3八玉 △8二玉 ▲6五歩 △7二金 ▲9六歩 △9二香 ▲9五歩 △9一玉 ▲5八金左△3三角 ▲4八金上△3二銀 ▲1七銀 △7七角成 ▲同 桂 △3三桂 ▲6六角 △8二銀 ▲2六銀 △5一金 ▲3五銀 △2一飛 ▲8四歩(途中図) △5四角 ▲2六銀 △8四歩 ▲同 飛 △8三歩 ▲8八飛 △1五歩 ▲同 歩 △6二金上 ▲3六歩 △1六歩 ▲9四歩 △同 歩 ▲9三歩 △同 銀 ▲8五桂 △8二銀 ▲9三歩 △同 香 ▲1六香 △4四歩 ▲9三桂成△同 桂 ▲9二歩 △同 玉 ▲9四香 △4三角 ▲9八飛 △9七歩 ▲同 飛 △9六歩 ▲9三香成△同 銀 ▲9五香 △9四香 ▲8五桂 △8四桂 ▲9三桂成△同 玉 ▲9四香 △同 玉 ▲8七飛 △1六角 ▲8五歩 △7四桂 ▲8六香 △6六桂 ▲8四歩 △5八桂成 ▲8三歩成△2七角成 ▲同 玉 △2六飛 ▲同 玉 △2五香 まで108手にて 小池四段の勝ち |
4手目 △3二飛 (解説)相振り飛車にされました。
36手目 △9二香 (解説)穴熊にされました。 51手目 ▲3五銀 (解説)ちょっと浮き駒になりますが、飛車先交換を狙います。 途中図は▲8四歩まで
54手目 △5四角 (解説)やはりスキができました。厳しいです。 65手目 ▲9四歩 (解説)開き直って、端攻めにいきました。 80手目 △4三角 (解説)やっと後手の狙いがわかりました。 81手目 ▲9八飛 (解説)香打ちにするか迷いましたが、 104手目 △2七角成 (解説)以下即詰みです。 終了図は△2五香まで
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
小池裕樹四段との対戦成績:角落ち 3勝2敗
平手 5勝4敗
ちょっと大会に出る予定なので、平手で教わりました。相振り飛車から穴熊にされ、端攻めを狙う将棋に
なりましたが、攻め切れませんでした。まだまだ、攻めの鋭さがありません。たとえ負けても自分らしさが
出せるように、思い切りのよい将棋を指したいと思います。