| 将棋 渡辺四段との指導対局 〜平手(21)〜 |
NO.251 |
99.12.28作成
今回も、渡辺恭位四段との指導対局です。また平手でお願いしました。
(454) 99.12. 4 ○ 103手 A40−1407 +2点=1966点
(455) 99.12.15 ○ 115手 K01−9122 +1点=1967点
(456) 99.12.16 × 108手 G41−2255(渡辺恭位四段)
(457) 99.12.17 ○ 85手 K71−8526 +3点=1970点
(458) 99.12.22 ○ 98手 M92−7809 +4点=1974点
第456局 先手 佐藤 後手 渡辺恭位四段(G41−2255)
| ▲7六歩 △8四歩 ▲7八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲6八飛 △5四歩 ▲4八玉 △4二玉 ▲3八銀 △3二玉 ▲3九玉 △3三角 ▲6七銀 △5三銀 ▲5八金左△2二玉 ▲1六歩 △1二香 ▲7八飛 △8五歩 ▲7七角 △1一玉 ▲7五歩 △9四歩 ▲9六歩 △2二銀 ▲6八角 △8四飛 ▲7六飛 △5一金右 ▲7七桂 △4二金右 ▲1五歩 △3一金 ▲5六歩 △3二金寄 ▲2八玉 △6四銀 ▲6五歩 △5三銀 ▲5七角 △8三飛 ▲4六歩 △4二銀 ▲3六歩 △2四歩 ▲4七金 △2三銀 ▲2六歩 △2二金上 ▲3七桂 △4四角 ▲2七銀 △5三角 ▲3八金 △3五歩 ▲同 歩 △同 角 ▲6六角 △3三銀 ▲5五歩(途中図) △同 歩 ▲5二歩 △3四銀直 ▲5一歩成△2五歩 ▲同 歩 △2六歩 ▲3六銀 △4四角 ▲5八銀 △8六歩 ▲同 歩 △8四飛 ▲4一と △5四飛 ▲3三歩 △同 桂 ▲7四歩 △同 歩 ▲8四角 △5三角 ▲5一角成△3五歩 ▲4五銀 △同 桂 ▲同 歩 △2七銀 ▲同 金 △同 歩成 ▲同 玉 △3六金 ▲3八玉 △2六歩 ▲2八銀 △5六歩 ▲5五歩 △4七金 ▲同 玉 △5五飛 ▲4六玉 △4五銀 ▲5五玉 △4四角 ▲4五玉 △5五金 まで108手にて 渡辺四段の勝ち |
11手目 ▲3八銀 (解説)普通の美濃囲いで行きました。
20手目 △1二香 (解説)居飛車穴熊にされました。 21手目 ▲7八飛 (解説)こちらは7筋から動いていきます。 40手目 △6四銀 (解説)ちょっと揺さぶられました。 62手目 △3三銀 (解説)ビッグ4の完成です。ここでは作戦負けですか。 途中図は▲5五歩まで
65手目 ▲5二歩 (解説)遅いのはわかっていますが。 68手目 △2五歩 (解説)急所の玉頭を狙われました。大局観の違いですね。 78手目 △5四飛 (解説)遊んでいた飛車も活用され、参考になりました。 90手目 △2七銀 (解説)ここに打ち込まれては勝負ありです。 104手目 △4五銀 (解説)飛車を取ると詰みですが、あきらめて指しました。 終了図は△5五金まで
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渡辺恭位四段との対戦成績:角落ち4勝1敗
香落ち1勝4敗
平手
2勝19敗
今回は、相手に穴熊に組ませるとどうなるか、ちょっと試してみました。
やはり、居飛車穴熊の威力を発揮されてしまいますね。局後、渡辺四段からも
「居飛車側に十分に組ませ過ぎている様です。組み上がった局面はやや作戦勝ちだと思います。」
と言われました。藤井システムを指しこなす力がないので、どうしたらいいか試行錯誤している状況です。
12月2日出題の『第20回懸賞次の一手』で、当選者に選ばれました。運がいいです。
| ◇第20回懸賞次の一手 ☆初級問題(投票者93名、正解者83名)(正解手は▲6六歩) ★上級問題(投票者93名、正解者51名)(正解手は▲8六歩) |
先日、当選記念品が送られてきました。来年の将棋カレンダーでしたので、早速使わせていただきます。