将棋 加瀬五段との指導対局 
              〜角落ち〜 
 NO.31 

98.8.7作成

 8月7日に、加瀬純一五段との指導対局が行われ、角落ちでお願いしました。

 (246) 98. 7.19 ○  97手 K94−9083

 (247) 98. 7.20 ○  82手 G80−8800

 (248) 98. 7.20 ○  63手 F94−1684

 (249) 98. 7.22 × 101手 F84−3292(横浜湾星さん)

 (250) 98. 7.25 ○ 107手 D81−9357

 (251) 98. 7.25 ○ 103手 L69−9802

 (252) 98. 7.26 ×  48手 A68−2827(遊彩さん)

 (253) 98. 7.26 ○ 149手 A68−2827

 (254) 98. 7.26 ○ 131手 F65−3453

 (255) 98. 7.28 ○  96手 J09−9939

 (256) 98. 8. 1 ○  90手 B45−2726

 (257) 98. 8. 1 ○  93手 D37−1948

 (258) 98. 8. 2 ○  72手 L43−7210

 (259) 98. 8. 2 ○  95手 D10−0013

 (260) 98. 8. 3 × 123手 F55−2436(三田の星空さん)

 (261) 98. 8. 7 × 103手 角落ち C61−1156(加瀬純一五段)


第261局         下手 佐藤      上手 加瀬純一五段(C61−1156)  

△6二銀  ▲7六歩
△5四歩  ▲5六歩
△5三銀  ▲5八飛
△6四歩  ▲5五歩
△同 歩  ▲同 角

△5四歩  ▲7七角
△6二金  ▲6八銀
△5二金上▲5七銀
△7四歩  ▲5六銀
△6三金左▲4八玉

△7三金上▲3八玉
△7二飛  ▲7八飛
△9四歩  ▲2八玉
△4二玉  ▲3六歩
△3二玉  ▲3五歩
       (途中図)

△4二銀上▲4六歩
△4四銀  ▲3八飛
△5五歩  ▲4五銀
△同 銀  ▲同 歩
△5四金  ▲3四歩

△4五金  ▲3三歩成
△同 銀  ▲3四歩
△4四銀  ▲3七桂
△4六金  ▲2五桂
△3六歩  ▲3三銀

△4一玉  ▲4四銀成 
△同 歩  ▲4八銀
△3七銀  ▲同 銀
△同 歩成▲同 飛
△3六歩  ▲3九飛

△3七銀  ▲1八玉
△2八銀打▲3三歩成
△3九銀不成▲同 金
△2八飛  ▲同 金
△同 銀成▲同 玉

△3七歩成

まで71手にて
加瀬五段の勝ち
 18手目 ▲5六銀 (解説)まずは中飛車で5六銀の形を作ります。

 23手目 △7二飛 (解説)7筋からの攻めをみられました。

 30手目 ▲3五歩 (解説)ちょっと伸び過ぎでした。
                 この歩を狙われました。

途中図は▲3五歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし          
             
 
         
                 
             
   
             
   
      先手 持駒

 33手目 △4四銀 (解説)玉を囲う前に動かれてしまいました。

 40手目 ▲3四歩 (解説)今さら囲う気になれず、行ってしまいました。

 46手目 ▲3七桂 (解説)もうここでは負けを覚悟して
                 攻めていきました。

 49手目 △3六歩 (解説)わかっていましたが
                 どうにもなりませんでした。

終了図は△3七歩成まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

         
               
       
         
               
             

   
               
         
      先手 持駒

加瀬純一五段との対戦成績:角落ち 0勝1敗

 

 完敗でした。いい所が全くなく、自分でもあきれるほどです。

途中図の3五歩は伸び過ぎでしたね。3七桂の所からは負けを覚悟して指しているだけでした。

どうも力戦形は苦手なので、やはり玉をきちんと囲んでから戦うべきでした。  

第252局の遊彩さんとの対局も、力戦形でコテンパに負かされましたから、自分の棋風と合っていないようです。

たとえ負けても自分の力を出し切れるような将棋を指さなくてはいけませんね。  


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