将棋 iモードで将棋を@ 
        〜コンピュータ対局〜 
 NO.331 

2000.4.23作成

 4月3日、ハドソンのゲームサイトである「webbeeハドソン」で、森田将棋(iモード版)で将棋が指せることに

なりました。早速、カラーiモードの携帯電話(D502i)に買い換えて、試してみました。

ゲームメニューは、[1]コンピュータ対局、[2]詰め将棋、[3]次の一手、[4]棋力認定問題とあり、

今後、人間同士の対局もできるようになるようです。

 今回は、まずコンピュータ対局に挑戦してみました。レベルが5段階あったので、レベル5の名人級で

どのくらい強いのか指してみました。

 対局方法は、メールのやり取り。1局勝負がつくのに、1週間から10日くらいかかってしまいました。 


コンピュータ対局(iモード)第1局      先手 佐藤    後手 コンピュータ(レベル5) 

▲7六歩   △8四歩
▲6八飛   △3四歩
▲6六歩   △6二銀
▲1六歩   △4二玉
▲3八銀   △3二玉

▲7八銀   △5四歩
▲6七銀   △5二金右
▲5八金左  △8五歩
▲7七角   △4二銀
▲4八玉   △5三銀右

▲3九玉   △3一玉
▲2八玉   △3二金
▲4六歩   △5五歩
▲4七金   △9四歩
▲3六歩   △5四銀

▲3七桂   △4四歩
▲9八香   △5三銀
▲2六歩   △6四歩
▲5八飛   △6五歩
▲5六歩   △6六歩

▲同 銀   △5六歩
▲5五歩   △6三銀
▲6五銀   △7四歩
▲5六飛   △7三桂
▲5四銀(途中図)
         △同 銀直

▲同 歩   △4三金左
▲5三銀   △6四銀打
▲5二銀不成△同 飛
▲5三金   △同 銀
▲同 歩成  △同 金

▲6四歩   △同 銀
▲4三銀   △8二飛
▲5三飛成  △同 銀
▲5二金   △6四銀打
▲4五歩   △7九飛

▲4四角   △同 角
▲同 歩   △4八歩
▲同 金引  △8九飛成
▲4二角   △同 銀
▲同 銀成  △2二玉

▲3一銀   △1二玉
▲3二成銀  △1四歩
▲1五歩   △1三角
▲4二金   △4六桂
▲1四歩   △3八桂成

▲同 玉   △6五角
▲2八玉   △3一角
▲同 金   △2九金
▲2七玉   △1九金
▲2五桂   △3二角

▲1三歩成  △同 桂
▲同 桂成  △同 玉
▲4六角   △3五桂
▲同 歩   △5四角
▲3六桂   △1八銀

▲3七玉   △2八銀
▲4七玉   △4五香
▲1五歩   △8七竜
▲5七歩   △4六香
▲同 玉   △4五歩

▲4七玉   △5六角
▲同 玉   △5五歩
▲4七玉   △6五角

まで126手にて
コンピュータの勝ち
 26手目 △5五歩 (解説)四間飛車に対し、5筋位取りで来ました。

 39手目 ▲5六歩 (解説)5筋から反撃です。

 49手目 ▲5四銀 (解説)強引に中央突破を狙いました。

途中図は▲5四銀まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
           
         
       
       
               
     
       
           
           
      先手 持駒

 65手目 ▲5三飛成 (解説)飛車を切って、決めに行きました。

 83手目 ▲3二成銀 (解説)これで勝ちと、油断していました。

 86手目 △1三角 (解説)粘られて、ちょっと焦りました。

 92手目 △6五角 (解説)画面が小さいこともあり、抜かれる手をうっかりしました。

106手目 △3五桂 (解説)いい手でした。
                 先手を取られ、角が生き返ってしまいました。

122手目 △5六角 (解説)さすが、詰みは鋭い。
                 歩の頭に角捨てとは恐れ入りました。

終了図は△6五角まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

             
               
           
       
       
           

         
         
             
      先手 持駒

コンピュータ(iモード・レベル5)との対戦成績:1勝1敗

 1局目は、油断して負けてしまったので、2局目は慎重に指し、122手で勝ちました。

 携帯電話(iモード)で将棋が指せるとは、すごいですね。ちょっとした暇つぶしには、最高ですね。

このホームページも4月からリニューアルして、iモード用にも見られるように作りました。

iモードをお持ちの方は、iモードで将棋を指してみてはどうでしょうか。 


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