将棋 所司六段との指導対局 
              〜角落ち〜 
 NO.387 

2000.7.4作成

 所司和晴六段との指導対局です。角落ちで挑戦しました。

 (503) 2000. 6.28 中断 角落ち D37−1172

 (504) 2000. 6.28 ○  84手 角落ち D37−1172(所司和晴六段)


第504局         下手 佐藤      上手 所司和晴六段(D37−1172)  

△8四歩  ▲7六歩
△8五歩  ▲7七角
△6二銀  ▲5六歩
△6四歩  ▲6八銀
△7四歩  ▲5八飛

△4二玉  ▲4八玉
△3二玉  ▲3八玉
△6三銀  ▲5七銀
△4二銀  ▲2八玉
△6二金  ▲3八銀

△7三金  ▲7八飛
△8四金  ▲6六銀
△9四歩  ▲9六歩
△1四歩  ▲1六歩
△7三桂  ▲6八角

△5二金  ▲5八金左
△8一飛  ▲4六角
△4四歩  ▲5五銀
△4五歩(途中図)
       ▲6四銀
△4六歩  ▲6三銀成

△同 金  ▲7二銀
△6九銀  ▲6八飛
△5八銀成▲同 金
△4七歩成▲同 銀
△4六歩  ▲3八銀

△6五桂  ▲8一銀不成
△5七金  ▲4三歩
△同 玉  ▲8二飛
△6八金  ▲4四歩
△3四玉  ▲6八金

△4七歩成▲4二飛成
△4八飛  ▲2五銀
△同 玉  ▲1七桂
△3四玉  ▲2五銀
△4五玉  ▲3六銀

△5六玉  ▲4七銀引
△同 飛成▲同 銀
△同 玉  ▲3八金
△5六玉  ▲5七歩
△5五玉  ▲4三歩成

△4九銀  ▲5六飛
△6四玉  ▲5三飛成

まで84手にて
佐藤の勝ち
 10手目 ▲5八飛 (解説)いつも通りの中飛車で。

 23手目 △8四金 (解説)金が出てきました。

 34手目 ▲4六角 (解説)△4四歩と玉のコビンを突かせて満足。 

途中図は△4五歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし            
           
       
       
             
       
       
         
       
      先手 持駒

 38手目 ▲6四銀 (解説)角取りを放置して、勝負に出ました。無理でしたか。

 43手目 △6九銀 (解説)普通に両取りを掛けられ、駒損が大き過ぎました。

 54手目 ▲4三歩 (解説)狙いの叩き。

 63手目 △4八飛 (解説)一手違いで怖いですが。

 64手目 ▲2五銀 (解説)と金を抜く狙いです。逃げるとピッタリ詰むようです。

 80手目 ▲4三歩成 (解説)手順に詰めろが掛かり、勝ちが見えました。

終了図は▲5三飛成まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

           
               
       
       
               
           
     
           
         
      先手 持駒

所司和晴六段との対戦成績:角落ち 1勝0敗

 所司六段といえば、駒落ちの本を書かれており、角落ちでどんな作戦で来られるか楽しみでした。

ちょっと乱暴な将棋でしたが、終盤はきわどく勝ちが残っていました。

▲7二銀と両取りを掛けた瞬間は、やはり怖いですね。緩めてもらわなければ、そのままつぶされていたでしょう。


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