| 将棋 マリオ武者野の超将棋塾 〜棋力診断〜 |
NO.44 |
98.12.2作成
将棋ソフトでコンピューターとの対局のみならず、棋力診断のできる「マリオ武者野の超将棋塾」に
チャレンジしてみました。棋力診断の問題は10問ずつ15章の150問、棋力認定は30問ありました。
問題数が多かったので、ほとんど直感で解いていきました。結果は次のとおり―。
チャート分析では、
また棋力認定では、

現在、外では四段ということで指していますが、正式の免状は中学の時に取った初段だけ。
なかなかごまかせないですね。実力を見破られてしまいました。チャート分析の結果などは、
好不調の波が大きくまだまだ棋力が安定してない証拠ですね。
次の日、力試しにスポーツ新聞に載っていた詰め将棋を解いてみました。

《10分で1級》(ヒント)大ゴマのさばき方。9手詰め。
これは一目。秒読みでも何とか大丈夫そうです。ところが次の初段の問題には10分以上かかってしまいました。
また二段の問題も5分以上かかり、実力のなさを痛感しました。

《初段》(ヒント)最後は馬で詰ます。13手詰め。 《二段》(ヒント)金捨てから角打ちが決め手。13手詰め。