将棋 西村九段との指導対局 
              〜角落ち(7)〜 
 NO.478 

2000.10.29作成

 久々の対局です。6月の終わりに所司和晴六段との指導対局の後、4ヵ月経ちますがほとんど指していません。

今回の西村九段との指導対局も時間がない時にお願いしたので、途中で中断せざるを得なくなり悔いが残ります。

 (505) 2000. 9.22 ○  94手 B30−8650  +5=1953点

 (506) 2000.10.13 ×  67手 角落ち H47−3019(西村一義九段)

 (507) 2000.10.27 × 119手 K45−5788(terrorさん)  −18=1935点


第506局         下手 佐藤      上手 西村一義九段(H47−3019)  

△8四歩  ▲7六歩
△8五歩  ▲7七角
△6二銀  ▲5六歩
△5四歩  ▲6八銀
△6四歩  ▲5八飛

△6三銀  ▲5五歩
△同 歩  ▲同 飛
△5四歩  ▲5八飛
△4二銀  ▲5七銀
△5三銀  ▲5六銀

△4二金  ▲4八玉
△6二玉  ▲3八玉
△1四歩  ▲1六歩
△7四歩  ▲2八玉
△9四歩  ▲9六歩

△7三桂  ▲3八銀
△8一飛  ▲9七香
△7二金  ▲4六歩
△4四歩  ▲4五歩
△4三金  ▲4四歩

△同 銀  ▲4五歩
△5三銀  ▲5五歩
△1五歩(途中図)
       ▲同 歩
△6五桂  ▲6八角
△8六歩  ▲5四歩

△同 銀右▲5五歩
△6三銀  ▲8六角
△8八歩  ▲6六歩
△8九歩成▲6五歩
△1七歩  ▲6四歩

△同 銀左▲6五歩
△5三銀  ▲5四歩
△同 銀右▲6六桂
△1六桂

まで67手にて
西村九段の勝ち
 10手目 ▲5八飛 (解説)いつも通りの中飛車で。

 23手目 △6二玉 (解説)右玉にされました。

 34手目 ▲9七香 (解説)端攻めを見せました。 

 38手目 ▲4五歩 (解説)△7二金と上がったので、今度は4筋から動きます。

 45手目 △1五歩 (解説)こういう手で紛れてしまうんですね。

途中図は△1五歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
           
             
     
         
           
         
なし
     
           
       
      先手 持駒

 55手目 △8八歩 (解説)桂取りです。

 56手目 ▲6六歩 (解説)桂の取り合いに行きました。

 59手目 △1七歩 (解説)早速、端攻めに来られました。

 66手目 ▲6六桂 (解説)取り合った桂をどちらが有効に使うか。

 67手目 △1六桂 (解説)やはりこの筋の桂は厳しいです。ここで時間に。

終了図は△1六桂まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
           
             
         
           
             
     
       
           
       
      先手 持駒

西村一義九段との対戦成績:飛落ち 1勝1敗
                      角落ち 2勝3敗2中断

 席主の方から指導対局をすすめられ、久しぶりに西村九段に角落ちでお願いしました。

内容が雑で、ひどい将棋でした。もっと丁寧に指さなければいけませんね。

 対局から離れていると、やはり感覚がずれていますね。こんな感じで大丈夫だろうなんて、気軽に指している

うちに、形勢を損ねてしまうんです。読み抜けというか、油断があって、盤に向かう集中力が切れています。

次のterrorさんとの対局も、何も考えずに相手の一方的な展開で進めてしまい、終盤勝負なんて甘い考えで、

結局詰み損なって負けてしまいました。ちょっと重症です。

 これから、対局を増やして、元の状態に戻そうと思います。


   ホームへ戻る    メニューへ戻る