将棋 シモン・ペテロさんとの対局 
              〜やっと連敗脱出〜 
 NO.491 

2000.11.18作成

 最近、調子が悪く、NSNの持ち点も急降下。どこまで落ちて行くのやら。

 (513) 2000.11. 2 ○ 130手 G42−1428  +3=1917点

 (514) 2000.11. 3 × 108手 H29−0079(谷川孝志郎さん)  −24=1893点

 (515) 2000.11. 4 ×  97手 J47−5572(ピタゴラスさん)  −16=1877点

 (516) 2000.11. 5 ○  85手 C71−7599  +2=1879点

 (517) 2000.11. 6 ○ 113手 C61−4219  +1=1880点

 (518) 2000.11. 7 × 123手 K15−1786(ビックモローさん)  −26=1854点

 (519) 2000.11. 8 × 145手 J57−1192(まことちゃんさん)  −13=1841点

 (520) 2000.11. 9 × 138手 E37−8909(1950さん)  −21=1820点

 (521) 2000.11.10 × 136手 J53−2340(シモン・ペテロさん)  −23=1797点

 (522) 2000.11.16 ×  81手 J53−2340(シモン・ペテロさん)  −18=1779点

 何と、これで5連敗…。

 (523) 2000.11.16 ○ 116手 E37−8909  +17=1796点

 (524) 2000.11.16 ○ 157手 J53−2340  +14=1810点

 (525) 2000.11.17 ○  87手 C61−4219  +2=1812点

 (526) 2000.11.17 ○  98手 L04−9342  +11=1823点

 (527) 2000.11.17 ○  77手 L04−9342  +10=1833点

 やっと、連敗脱出できました。


第522局          先手 シモン・ペテロさん(J53−2340)   後手 佐藤  

▲2六歩  △3四歩
▲7六歩  △4四歩
▲4八銀  △4二飛
▲5六歩  △9四歩
▲9六歩  △7二銀

▲6八玉  △6二玉
▲7八玉  △7一玉
▲5八金右△3二銀
▲2五歩  △3三角
▲3六歩  △5二金左

▲6八銀  △8二玉
▲5七銀左△4三銀
▲6八金上△5四歩
▲1六歩  △1四歩
▲4六銀  △3二飛

▲3五歩  △1二香
▲3四歩  △同 銀
▲3五歩  △4三銀
▲3七銀上△3八歩
▲3六銀  △3九歩成

▲3七桂  △6四歩
▲6六角  △7四歩
▲7七桂  △4五歩
▲3三角成△同 桂
▲5七銀  △6五歩

▲2四歩  △6四角
       (途中図)
▲4六歩  △2四歩
▲同 飛  △3八と
▲4五桂  △3七と
▲3三桂成△同 飛

▲4五銀  △3五飛
▲2六角  △3六と
▲3五角  △同 と
▲5四銀  △2三歩
▲4三銀成△2四歩

▲5二成銀△同 金
▲8六桂  △6三銀打
▲3二飛  △2九飛
▲7四桂  △7三玉
▲8二銀  △7四玉

▲8五金

まで81手にて
シモン・ペテロさんの勝ち
 29手目 ▲4六銀 (解説)四間飛車美濃対4六銀左戦法。

 38手目 △3八歩 (解説)この歩を手抜きされるとは思いませんでした。

 52手目 △6四角 (解説)飛車先を突破される前に、角打ちで対抗。

途中図は△6四角まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし              
       
         
     
             
       
     
         
           
      先手 持駒

 68手目 △2三歩 (解説)受けの勝負手。守りが薄くなるので、怖いところ。

 73手目 ▲8六桂 (解説)美濃囲いには急所の桂打ち。

 76手目 △2九飛 (解説)受けるなら受けに徹するべきでした。

 78手目 △7三玉 (解説)敗着。次の3手詰めが見えていませんでした。

終了図は▲8五金まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

               
       
             
       
             
       
         
           
           
      先手 持駒

シモン・ペテロさんとの対戦成績:1勝2敗

 この将棋で、5連敗。最後は、自玉の簡単な3手詰みが見えず、わざわざ詰む方に逃げてしまいました。

最近の不調を物語るような内容でした。中途半端で、指し手に一貫性がないし、当たり前の手が見えていない。

もう最悪です。それでも気落ちせずに、何とか次の将棋から勝つことができ、やっと連敗脱出です。


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