| 将棋 西村九段との指導対局 〜角落ち(8)〜 |
NO.495 |
2000.11.25作成
連敗は脱出したものの、まだまだ本調子ではありません。スランプというより、自分の力のなさを実感しています。
そこで、復活のヒントをつかむ意味で、西村一義九段に角落ちで教わりました。
(528) 2000.11.19 × 104手 G12−8728(松健郎さん) −30=1803点
(529) 2000.11.19 ○ 101手 D87−8288 +5=1808点
(530) 2000.11.19 ○ 79手 G12−8728 +2=1810点
(531) 2000.11.20 ○ 92手 F65−3453 +24=1834点
(532) 2000.11.20 × 100手 F49−0360(国ぶん山さん) −14=1820点
(533) 2000.11.21 × 122手 A90−2611(エアギャングスターさん) −16=1804点
(534) 2000.11.21 × 125手 H47−8285(佐藤忠さん) −18=1786点
(535) 2000.11.21 ○ 86手 C61−4219 +1=1787点
(536) 2000.11.22 ○ 102手 角落ち H47−3019(西村一義九段)
第536局 下手 佐藤 上手 西村一義九段(H47−3019)
| △8四歩 ▲7六歩 △8五歩 ▲7七角 △6二銀 ▲5六歩 △5四歩 ▲6八銀 △6四歩 ▲5七銀 △6三銀 ▲4六銀 △4二玉 ▲5八飛 △5二飛 ▲4八玉 △3二玉 ▲5五歩 △4二銀 ▲3八玉 △5五歩 ▲同 飛 △8二飛 ▲5四歩 △6二金 ▲5八飛 △9四歩 ▲2八玉 △7四歩 ▲7八金 △7三桂 ▲6六歩 △5三歩 ▲5五銀 △5四歩 ▲同 銀 △同 銀 ▲同 飛 △6三金 ▲5九飛 △5四歩 ▲3八銀 △5三銀 ▲1六歩 △1四歩 ▲9六歩 △4二金 ▲6八角 △4四銀 ▲6七金 △3四歩 ▲7五歩 (途中図) △8四飛 ▲7四歩 △同 飛 ▲7五歩 △8四飛 ▲7四銀 △同 金 ▲同 歩 △同 飛 ▲7六歩 △8四飛 ▲7五金 △8一飛 ▲6四金 △7八銀 ▲7七金 △8六歩 ▲同 歩 △6七歩 ▲4六角 △6八銀 ▲5四飛 △7七銀成▲同 桂 △5三歩 ▲4四飛 △同 歩 ▲5四歩 △同 歩 ▲同 金 △6八歩成▲6四角 △5三歩 ▲同 金 △3三金 ▲4二金 △2二玉 ▲3一銀 △1二玉 ▲1五歩 △同 歩 ▲2二銀打 △2四歩 ▲3三銀成 △同 桂 ▲1五香 △1四歩 ▲3二金 △1五歩 ▲2二銀不成 まで102手にて 佐藤の勝ち |
12手目 ▲4六銀 (解説)積極的に出ていきましたが。
15手目 △5二飛 (解説)中飛車で受け止められました。 22手目 ▲5五同飛 (解説)強く飛車をぶつけました。 52手目 ▲7五歩 (解説)銀交換したものの局面が収まってしまい、 途中図は▲7五歩まで
64手目 ▲7五金 (解説)重い攻めですね。 67手目 △7八銀 (解説)当然、スキを突かれました。 78手目 ▲4四飛 (解説)飛車を切って、先手で攻めました。 84手目 ▲6四角 (解説)桂を取らずに、玉に狙いをつけました。 92手目 ▲1五歩 (解説)「端玉には端歩」。ここからは勝てそうな気がしました。 終了図は▲2二銀不成まで
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西村一義九段との対戦成績:飛落ち 1勝1敗
角落ち 3勝3敗2中断
この将棋も、だいぶ緩めていただいたようですが、まあ何とか勝つことができました。西村九段から、局後、
「うまく指されましたね。またよろしくお願いします。」と言われ、ほんの少しだけ自信がつきました。
やはり、持ち点を気にせずに、勝ち負けも関係ない指導対局では、自分のペースで指せるんですね。
これからの対局は、その将棋に集中できるよう、持ち点の変動を考えずに指していこうと思います。
伸び伸びと自分らしい将棋を指していけば、結果はついてくると信じて、一局一局を集中して指したいと思います。
負けてはいけないと思うのではなく、負けた分だけ教わることができたとプラス思考でいきたいと思います。