将棋 運を味方につける方法 
               〜500号達成!〜
 NO.500 

2000.12.5作成

 この将棋の部屋も、今回で500号達成です。自分の事ながら、よく続いたものです。

これからも、将棋に対する情熱を絶やさないように、頑張っていきたいと思っています。

 さて、最近読んだ本の、『「運」の法則を読む』(さい ふうめい著)の中から、「運を味方につける方法」を

載せておきます。


運とは

 1.運は誰にでも平等にある。

 2.運には上昇運と下降運がある。上昇運のときは運の後押しがあるので、仕事が達成されやすい。
   下降運のときは、運が味方をしないので、失敗する可能性が高い。

 3.運の流れには人間が支配できない「大きな流れ」と努力で変えられる「小さな流れ」がある。

 4.運は有限である。

 5.成人以降の大きな上昇運は、人生に2〜3回程度しか来ない。

運を味方につける方法

 1.上昇運のときは、強気の攻めを。また、上昇運時は自ら変化を求めようとしない。

 2.下降運のときは、ミスを減らす。謙虚に、手厚く、粘り強く対処する。また、小さなツキを積み重ねる。

 3.上昇運時の心構えは「勝つという確信」。下降運時は「負けまいとする意思」を持続する。

 4.「運の流れ」のつかみ方は素質次第で変化するので、一人一流である。

 5.自分の運が落ちているときは、運のいい人に乗る。

 6.上昇運の真っ只中にいる人と勝負しない。

 7.運の落ちている人の、逆へ逆へと進む。

 8.ガクッとくる「死に時間」をつくらない。

 9.能力、努力が同じ条件なら、より燃えるほう、貪るほうに運が向く。

10.笑いが運を呼ぶ。

11.自慢話はツキを逃がす。

12.リラックスは運の省エネにつながる。

 

 運が悪い場合でも粘り強く手堅くやっているうちに、チャンスが突然やって来るかもしれません。

運を味方につける―それは、将棋への取り組みの姿勢から生まれると思っています。


   ホームへ戻る    次号へ進む