将棋 小池四段との指導対局 
              〜平手(12)〜 
 NO.508 

2000.12.17作成

 久々に小池裕樹四段との指導対局、自分の今の状態を知る意味で、平手でお願いしました。

 (594) 2000.12.13 ×  92手 H01−2501(小池裕樹四段)


第594局          先手 佐藤        後手 小池裕樹四段(H01−2501)  

▲7六歩  △8四歩
▲6八飛  △8五歩
▲7七角  △3四歩
▲6六歩  △6二銀
▲1六歩  △4二玉

▲3八銀  △3二玉
▲7八銀  △5四歩
▲1五歩  △5二金右
▲5八金左△5三銀
▲4六歩  △7四歩

▲4八玉  △7五歩
       (途中図)
▲同 歩  △6四銀
▲6五歩  △7五銀
▲2二角成△同 銀
▲3九玉  △8六歩

▲同 歩  △7九角
▲2八玉  △3三銀
▲4五歩  △8六飛
▲8七歩  △8四飛
▲4六角  △7三歩

▲7二歩  △8六歩
▲同 歩  △同 飛
▲5六歩  △同 飛
▲4七銀  △4六飛
▲同 銀  △2四角

▲6九銀  △6八角成
▲同 銀  △4六角
▲8二飛  △3五歩
▲5七角  △同 角成
▲同 銀  △3六歩

▲同 歩  △8八歩
▲8一飛成△8九歩成
▲9一竜  △2四桂
▲4七金  △7八飛
▲5八香  △5五角

▲4六銀  △9九角成
▲4四歩  △同 馬
▲5三歩  △4二金寄
▲5二角  △3一金
▲6三角成△7九飛成

▲3八金  △3七歩
▲同 銀  △1六香
▲5二歩成△1九香成
▲4二と  △同 銀
▲2六銀  △2九竜

▲3七玉  △4五桂

まで92手にて
小池四段の勝ち
 15手目 ▲1五歩 (解説)先手番なので、端歩を突き越してみました。

 22手目 △7五歩 (解説)居飛穴ではなく、急戦で来られました。

途中図は△7五歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし        
         
     
             
             
           
なし
     
       
       
      先手 持駒

 29手目 ▲3九玉 (解説)7六歩〜6四歩と飛車を捌く予定でしたが、
                 ひとまず玉を逃げたので攻め込まれてしまいました。

 32手目 △7九角 (解説)飛車が逃げられなくなり、困りました。

 42手目 △8六歩 (解説)機敏に十字飛車で、角を狙われました。

 82手目 △3七歩 (解説)急所のタタキ。以下、鋭く寄せられてしまいました。

終了図は△4五桂まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

           
           
     
           
           
             

         
             
           
      先手 持駒

小池裕樹四段との対戦成績:角落ち 4勝3敗
                  平手  6勝6敗

 まだまだですね。ちょっと積極的に指そうと思っていたのですが、読みが浅く、序盤から一方的な将棋に

なってしまいました。やはり、読みの甘さが、勝てない原因ですね。


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