将棋 初心に帰って 
  〜将棋世界昇段コースに再挑戦〜 
 NO.518 

2001.1.1作成

 新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 昨年は、自分はヘボであることがよ〜くわかったので、もう一度初心に帰って、勉強し直したいと思います。

まずは、「将棋世界」の昇段コースに再挑戦したいと思います。以前、「週刊将棋」で五段の認定証まで

もらいましたが、将棋世界の方は、子供の頃に初段の認定証をもらっただけ。そこで続きの二段・三段コースと

その上の四段・五段コース、さらには六段コースまで、時間を掛けてじっくり挑戦していきたいと思います。

もう一度、昇段のルールを確認すると、卒業証取得の点数は、

            二段コース=千点、三段コース=2千点

            四段コース=1万点、五段コース=1万2千点、六段コース=2万点

            (初〜三段コースは各回5百点満点、四〜六段コースは各回2千点満点、期限なし)

試しに、昔の「将棋世界」で、仮チャレンジしてみました。

◆二段コース

1996.5月 6月 7月
400点 300点 500点

                                       3ヶ月間の合計1200点でクリア

◆三段コース

1996.8月 9月 10月 11月 12月
500点 400点 500点 300点 400点

                                       5ヶ月間の合計2100点でクリア

◆四段コース

1996.5月 6月 7月 8月 9月 10月
1600点 800点 2000点 1600点 2000点 2000点

                                       6ヶ月間の合計10000点でクリア

◆五段コース

1996.11月 12月 1996.1月 2月 3月 4月 5月
1600点 2000点 2000点 1600点 1200点 1600点 2000点

                                       7ヶ月間の合計12000点でクリア

六段コースは、まだまだずっと先なので、四・五段が取れたらまた考えたいと思います。

 ずでに、二段コースから始めました。認定され次第、また報告します。


 ところで、気になるNSNプロアマ選手権の最終日(12月31日) の結果ですが、準決勝にアマチュアで唯一残った

矢橋 修さんは、残念ながら決勝進出はならなかったようです。惜しかったですね。

優勝は、奨励会の大平武洋さんでした。


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