| 将棋 将棋を指そう!A 〜No.2(4月10日号)〜 |
NO.577 |
2001.4.11作成
今回も、生徒向けの将棋入門のプリント「将棋を指そう!」から。
駒の動き、覚えたかな。ちょっと問題を出してみよう。
〔問題〕 次の動きをする駒は何でしょう。

答は1号を見てね。
駒の動きがわかれば、あとは少しルールを覚えれるだけで将棋が指せます。
まあ細かいことは無視するとして、盤と駒を用意して実際に始めてみましょう。
@盤
マス目は9×9=81個あり、マスの中に駒を置きます。今後、説明のために場所を示す符号を図のように
決めます。例えば、右から7列目上から6行目にある歩という駒は「7六歩」というように表します。

A駒
駒は全部で40枚あります。王(玉と書いて「ぎょく」ともいう)、飛、角、金、銀、桂、香、歩を自分と相手に
それぞれ20枚ずつ分け、図のように並べる。
