| 将棋 デジタルテレビで次の一手 〜Digicas933〜 |
NO.630 |
2001.8.29作成
最近、BSデジタルテレビがおもしろいです。我が家の子供が毎週楽しみにしている番組に、BS−iの
「TIME OVER」という双方向のクイズ番組があります。お茶の間に居ながら、クイズ番組に参加できるという
もので、点数が付き、全国ランキングもわかるそうです。他にも「双方向ゲームパーク おすと?ワールド!」とか、
選択した結果でストーリーが換わるというロールプレイング・デジタルドラマ「SWITCH」とか、テレビの見方も
変わってきましたね。
先日、Digicas933というチャンネルで、「朝日オープン将棋選手権」というコーナーがあったので紹介します。
このチャンネルはデータ放送で、毎週、朝日オープン将棋選手権の中から1局、対戦棋譜が再現できます。
リモコンのボタンを押すと、コンピューターのように一手ずつ進めて見ることができます。途中に「次の一手」の問題
が3問入っていて、3問目が自動的に応募画面になり、懸賞の応募ができるようになっています。今週の対局は
有森浩三七段と平藤真吾五段の対局で、次のような次の一手の問題が出題されました。
第1問(後手番) 第2問(先手番)

[三択] △8四飛 △5四歩 △4二角 [三択] ▲6一飛成 ▲8八飛 ▲6四歩
第3問(後手番) … 電話回線を繋いで応募

[三択] △5三同銀 △1二玉 △5七金