将棋 小池四段との指導対局 
              〜角落ち(11)〜 
 NO.661 

2001.10.3作成

 また小池裕樹四段に、角落ちでお願いしました。

 (674) 2001. 9. 9 ○  58手 F58−6562

 (675) 2001. 9.25 × 角落ち  71手 H01−2501(小池裕樹四段)


第675局          下手 佐藤        上手 小池裕樹四段(H01−2501)  

△6二銀   ▲7六歩
△5四歩   ▲5六歩
△5三銀   ▲5八飛
△4四歩   ▲5五歩
△同 歩   ▲同 角

△5四歩   ▲7七角
△4二銀上  ▲6八銀
△4三銀   ▲5七銀
△2二飛   ▲3八銀
△3四歩   ▲3六歩

△3三桂   ▲4六歩
△4二金   ▲5六銀
△2四歩   ▲4八玉
△2五歩   ▲3七銀
△4一玉   ▲3八金

△2一飛   ▲3九玉
△3二玉   ▲8六歩
△7四歩   ▲8五歩
△7二金   ▲8八飛
△6四銀   ▲5八飛

△7三桂   ▲5五歩
         (途中図) 
△同 歩   ▲同 銀
△5七歩   ▲4八飛
△5五銀   ▲同 角
△5一飛   ▲8八角

△5八銀   ▲5二歩
△同 飛   ▲6一銀
△5六飛   ▲7二銀成
△6九銀不成▲4五歩
△5八歩成  ▲4六飛

△同 飛   ▲同 銀
△4八金   ▲同 金
△同 と   ▲同 玉
△7八飛   ▲5七玉
△8八飛成 ▲7三成銀

△3八角

まで71手にて
小池四段の勝ち
  6手目 ▲5八飛 (解説)いつも通り、中飛車です。

 17手目 △2二飛 (解説)向かい飛車にされました。

 40手目 ▲5八飛 (解説)8筋に振った飛車を戻すようでは、チグハグですね。

途中図は▲5五歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし              
           
   
       
             
         
なし
     
             
     
      先手 持駒

 45手目 △5七歩 (解説)当然の歩のタタキ。

 51手目 △5八銀 (解説)露骨に打たれる手が見えないようでは、重傷ですね。
                 これでこの将棋は終わっています。

終了図は△3八角まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

               
             
   
           
             
           

       
             
       
      先手 持駒

小池裕樹四段との対戦成績:角落ち 5勝6敗
                  平手  6勝6敗

 全く勝負になりませんでした。局後、小池四段から

「飛車を戻さずに平凡に▲8四歩から一歩持っておくのも有力でした。」と言われ、

チグハグな指し方に情けなくなりました。でも、めげずにこれからも指導対局で教えていただこうと思っています。


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