将棋 鈴木輝彦七段との指導対局 
               〜角落ち(1)、四段認定〜 
 NO.669 

2001.10.11作成

 鈴木輝彦七段との指導対局があり、角落ちでお願いしました。

 (680) 2001.10. 7 ○ 角落ち  70手 C56−1136(鈴木輝彦七段)


第680局          下手 佐藤        上手 鈴木輝彦七段(C56−1136)  

△8四歩  ▲7六歩
△6二銀  ▲5六歩
△5四歩  ▲5八飛
△4二銀  ▲5五歩
△同 歩  ▲同 角

△5三銀左▲7七角
△5四歩  ▲6八銀
△6四歩  ▲5七銀
△5二玉  ▲5六銀
△6三玉  ▲4八玉

△7四歩  ▲3八玉
△7三桂  ▲2八玉
△7二金  ▲3八銀
△3二金  ▲4六歩
△8一飛  ▲3六歩

△8五歩  ▲5九金左
△8三金  ▲3七桂
△8四金  ▲4五桂
△4四銀  ▲5五歩
       (途中図)
△同 歩  ▲同 銀

△同 銀  ▲同 角
△5四歩  ▲6六角
△6五歩  ▲8四角
△同 飛  ▲5三歩
△6一銀  ▲5二銀

△同 銀  ▲同 歩成
△同 玉  ▲5四飛
△5三歩  ▲6一銀
△4二玉  ▲5三桂成
△同 銀  ▲5二金

△3一玉  ▲5三飛成
△2四桂  ▲3七銀
△4四角  ▲7三竜
△9四飛  ▲4一銀
△9九角成▲6二竜


まで70手にて
佐藤の勝ち
  6手目 ▲5八飛 (解説)いつも通り、中飛車です。

 38手目 ▲5五歩 (解説)△8四金を待って、▲4五桂から仕掛けていきました。

途中図は▲5五歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし            
             
   
       
             
         
なし
     
           
       
      先手 持駒

 46手目 ▲8四角 (解説)強く角を切って、先手で攻めていきました。

 56手目 ▲6一銀 (解説)「玉は下段に落とせ」。5三に竜ができて、勝ちになった
                 と思いました。 

終了図は▲6二竜まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

       
           
       
           
               
           

     
               
       
      先手 持駒

鈴木輝彦七段との対戦成績:角落ち 1勝

 

 対局の途中、鈴木輝彦七段から、「四段が目標ですか」と聞かれたので、こう答えました。

「今はそうですが、1つのステップとして」と。終了前には、「強いです。四段を取ってください」と言われ、

お世辞でも、ちょっとうれしくなりました。結局、角落ちで勝たせていただき、これで角落ちで4勝1敗に。

これで、四段の認定基準に達することができました。次からは、いよいよ平手で挑戦です。


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