将棋 小池四段との指導対局 
              〜平手(13)〜 
 NO.671 

2001.10.13作成

 小池裕樹四段に、今度は平手でお願いしましたが…。

 (683) 2001.10. 9 中断  42手 H01−2501(小池裕樹四段)


第683局          先手 佐藤        後手 小池裕樹四段(H01−2501)  

▲7六歩  △8四歩
▲6八飛  △3四歩
▲6六歩  △6二銀
▲7八銀  △5四歩
▲3八銀  △4二玉

▲1六歩  △3二玉
▲4八玉  △5二金右
▲3九玉  △7四歩
▲1五歩  △5三銀
▲6七銀  △3三角

▲4六歩  △8五歩
▲7七角  △4四歩
▲5八金左△4三金
▲3六歩  △5一角
▲4七金  △3三桂

▲3七桂  △2二銀
▲6五歩  △9四歩
▲9六歩  △2一玉
▲6六銀  △8四角
▲2八玉  △3二金

▲5六歩  △7三角

まで42手にて指掛け
 17手目 ▲1五歩 (解説)四間飛車で、端を突き越してみました。

 28手目 △5一角 (解説)居飛車穴熊だと思っていたのですが、角を転回されて
                 当てがはずれました。

途中図は△7三角まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし            
           
   
       
             
     
なし
       
           
         
      先手 持駒

小池裕樹四段との対戦成績:角落ち 6勝6敗
                      平手  6勝6敗1中断

 角落ちが一段落して、平手で教わっているところですが、得意戦法であるはずの四間飛車の指し方が今一つ。

まだまだ、定跡で知らない部分がたくさんあります。この将棋も、居飛車側の指し手にうまく対応できたかどうか

疑問です。途中図では、角筋が玉に直射し、気持ち悪い局面です。中断してしまいましたが、指し続けたとしても

結果は見えています。四間飛車の指し方について、もう一度勉強し直す必要がありそうです。


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