将棋 渡辺四段との指導対局 
              〜平手(24)〜 
 NO.730 

2001.12.16作成

 渡辺恭位四段に、平手でお願いしました。

 (709) 2001.12.13 ×  84手 G41−2255(渡辺恭位四段)


第709局          先手 佐藤        後手 渡辺恭位四段(G41−2255)  

▲7六歩  △8四歩
▲7八銀  △3四歩
▲6六歩  △6二銀
▲6八飛  △4二玉
▲1六歩  △1四歩

▲3八銀  △3二玉
▲5八金左△5四歩
▲4八玉  △5二金右
▲3九玉  △5三銀
▲4六歩  △8五歩

▲7七角  △7四歩
▲2八玉  △5五角
▲4七金  △4四歩
▲6七銀  △7三角
▲6五歩  △3三桂

▲5六歩  △9四歩
▲9六歩  △2二玉
▲6六銀  △3二銀
▲5五歩  △8六歩
▲同 歩  △5五歩

▲同 銀  △5四歩
       (途中図)
▲6四歩  △同 歩
▲4四銀  △同 銀
▲同 角  △8六飛
▲8八歩  △4三金

▲7七角  △7六飛
▲7八飛  △6六銀
▲4五歩  △7七銀成
▲同 飛  △同 飛成
▲同 桂  △7九飛

▲4四銀  △4六歩
▲4八金引△9九飛成
▲4三銀成△同 銀
▲4四銀  △3二銀
▲8五桂  △4七香

▲7三桂成△4八香成
▲3三銀成△同 銀
▲3九桂  △4七歩成
▲6六角  △3八成香
▲同 金  △同 と

▲同 玉  △4九角
▲2八玉  △3八金

まで84手にて
渡辺四段の勝ち
 24手目 △5五角 (解説)▲4六歩型に対し、角が飛び出して来ました。

 36手目 △3二銀 (解説)左美濃にされました。

 37手目 ▲5五歩 (解説)5筋から動いていきましたが。

途中図は△5四歩まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし            
         
       
     
               
       
         
           
       
      先手 持駒

 45手目 ▲4四銀 (解説)勢いで銀が出ましたが、△8六飛も大きい手です。

 53手目 ▲7八飛 (解説)ポカ。△6六銀と打たれるのをうっかりしました。

 62手目 △4六歩 (解説)厳しい歩のタタキ。これで勝負あり。

終了図は△3八金まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

           
               
           
     
                 
           

             
           
       
      先手 持駒

渡辺恭位四段との対戦成績:角落ち5勝2敗
                  香落ち1勝4敗
                  平手 3勝21敗

 局後、渡辺四段から、「直線的な将棋になってしまうと4筋の歩が切れている分、後手に分がありそうです。」

と言われ、△5四歩に銀が出れないようでは構想自体が疑問だったのでしょうか。それより、▲7八飛なんていう

ポカを指しているようでは、変調ですね。風邪をひいて、頭がボーっとしてたもので。


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