将棋 横山女流との指導対局 
               〜平手(3)〜 
 NO.813 

2002.6.4作成

 横山女流二段との指導対局があり、平手でお願いしました。

 (776) 2002. 5.28 ○  91手 F16−2022(横山澄恵女流二段)


第776局           先手 佐藤        後手 横山澄恵女流二段(F16−2022)  

▲7六歩  △3四歩
▲6六歩  △8四歩
▲6八飛  △6二銀
▲1六歩  △1四歩
▲3八銀  △4二玉

▲7八銀  △3二玉
▲6七銀  △5四歩
▲5八金左△5二金右
▲4八玉  △4二銀
▲3九玉  △5三銀左

▲2八玉  △7四歩
▲5六歩  △8五歩
▲7七角  △6四歩
▲4六歩  △6五歩
▲4七金  △7三桂

▲3六歩  △6六歩
▲同 銀  △8六歩
▲同 歩  △6五歩
▲同 銀  △7七角成
▲同 桂  △2二角

▲5五歩  △同 角
▲6七飛  △8六飛
▲5六銀  △6六歩
▲5七飛  △8八飛成
       (途中図)
▲6五桂  △同 桂

▲同 銀  △6七歩成
▲同 飛  △7七角成
▲同 飛  △同 竜
▲4五桂  △6九飛
▲5六銀  △4四桂

▲5三桂成△同 銀
▲5八銀  △9九飛成
▲4五銀  △6六桂
▲8九歩  △同 竜
▲3四銀  △5八桂成

▲2三銀成△4二玉
▲2四角  △3三歩
▲5八金  △7九竜上
▲5九歩  △5五香
▲7三角  △6二金

▲同 角成△同 銀
▲6三歩  △5三銀
▲4五歩  △5八香成
▲7九角  △同 竜
▲7二飛  △5二金打

▲3五桂

まで91手にて
佐藤の勝ち
 28手目 △6五歩 (解説)四間飛車に対し、6五歩早仕掛けで来られました。

 37手目 ▲6五同銀 (解説)▲8六同歩から▲6五同銀の変化に。

 48手目 △8八飛成 (解説)先手の駒が窮屈な分、ちょっと指しにくい感じです。

途中図は△8八飛成まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
           
           
       
         
                 
     

       
           
         
      先手 持駒

 58手目 △6九飛 (解説)2枚飛車でもろに攻められたら終わりです。

 67手目 ▲8九歩 (解説)2三からの角のラインに呼び込みました。

 73手目 ▲7三角 (解説)左右挟撃の形ができ、攻めがつながったようです。

 91手目 ▲3五桂 (解説)ぼんやりした手ですが、詰めろになって勝ちに。

終了図は▲3五桂まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

           
           
     
         
             
           

           
           
         
      先手 持駒

横山澄恵女流二段との対戦成績:角落ち 3勝
                       平 手 2勝1敗

 

 このところ、女流の人との対局が続いていますが、ここまで平手で3勝1敗。知らない間に、段級位認定の基準に

ひっかかってきました。次に師範の人との指導対局の結果次第です。


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