将棋 息子との対局 
            〜8枚落ち〜 
 NO.900 

2002.11.20作成

 息子も小学校6年生。将棋の駒の動かし方も自然に覚えたようで、先日、盤と駒を持ってきたので、8枚落ちで

相手をしました。


8枚落ち             上手 佐藤      下手 息子        

△3二金  ▲7六歩
△7二金  ▲5五角
△5四歩  ▲6六角
△8二金  ▲7七桂
△6二玉  ▲8五桂
       (途中図)

△8四歩  ▲同 角
△8三金  ▲6六角
△7四金  ▲9三桂成
△6五金  ▲7七角
△7六金  ▲9五角

△8七金  ▲8八歩
△9八歩  ▲8七歩
△9九歩成▲7八飛
△8九と  ▲7三飛成
△5一玉  ▲6二竜

△4一玉  ▲5一竜

まで32手にて
下手の勝ち
 10手目 ▲8五桂 (解説)これで端が受からなくなりました。

途中図は▲8五桂まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    
なし                  
           
 
               
                 
             
なし
 
               
 
      先手 持駒

 22手目 ▲8八歩 (解説)うっかりしました。金が死んでしまいました。

 26手目 ▲7八飛 (解説)遊んでいる飛車を活用されたら、勝負ありです。

終了図は▲5一竜まで

後手 持駒    9  8  7  6  5  4  3  2  1    

               
               
     
               
                 
               

 
               
 
      先手 持駒

 

 4手目に▲5五角なんていう手を指すもんだから、△5四歩と脅かしたのがいけなかったですね。▲6六角から

▲8五桂で、端が受からなくなってしまいました。△8七金もミス。▲8八歩で金が殺されてはダメですね。

ヒントをあげたら、▲7八飛と遊んでいる飛車を活用されてしまいました。自分の力で気がつくようなら、

大したものなんですけどね。まあ、いつか息子と五分に指せる日が来ることを、楽しみにしています。


   ホームへ戻る    メニューへ戻る