将棋 東大将棋 詰将棋道場B 
               〜他の機能〜
 NO.942 

2003.3.9作成

 詰将棋が自動作成できる「東大将棋 詰将棋道場」ですが、他にもいろいろな機能があります。

このソフトの中には、詰将棋が5000題以上も収録されており、それだけでも一生遊べるほどの数です。

さらに、自分で入力すれば、詰将棋のデータベースを増やすことができます。また、前回紹介した「対戦詰将棋」

の他にも、おもしろい機能があったので、実際に試してみました。

 まずは、「詰将棋マシンに挑戦」というもので、詰将棋が10題自動生成されるので、それを解くものです。

4回ほどやってみたのですが、1問1問手数や得点が違うので、高得点の問題が出題されると得点が伸びます。

ちなみに結果は、1位 6182点(10問正解)、2位 3728点(8問正解)、3位 3262点(10問正解)でした。 

 次に、「タイムトライアル」というもので、3手詰め、5手詰めに10問連続で挑戦し、合計考慮時間と正解率で

気力の目安がわかるそうです。これも以前3回ほどやってみたのですが、結果は、1位 23550点(10問正解)、

2位 23340点(10問正解)、3位 19940点(9問正解)で、詰将棋マスターという賞状がもらえました。

   

 さらに、「段級位戦」というもので、段級別に詰将棋が3問出題され、5級からスタートし、3問連続正解で昇級、

昇段するものです。逆に、3問連続不正解の場合は、降級、降段になります。今現在、三段の賞状を獲得し、

四段に挑戦中です。「対戦詰将棋」と同様、問題の手数が増えてきて、ちょっときつくなってきました。


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